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料金

料金は「基盤は初期0円、運用支援が月額」という構成です。基盤は貴社の資産として渡すため、費用はツールの利用権ではなく、成果を出し続ける運用に対してかかります。

料金

料金内訳
STAILOR Harness 初期導入費0円
AI EC運用支援月額198,000円〜
標準内容とオプションの一覧
標準内容オプション
  • アプリ・運用業務の棚卸し
  • STAILOR Harnessの導入
  • 標準シナリオ4本の構築(カゴ落ち・購入後フォロー・休眠復帰・再入荷通知)
  • AIによる週次の自動分析
  • 月次改善レポート
  • 改善バックログ管理
  • シナリオの継続調整
  • 月1回の戦略ミーティング
  • 独自シナリオ開発
  • LINE・Slack・広告・基幹システム連携
  • AIコンテンツ運用
  • 高度なLTV・粗利・在庫分析
  • 複数ブランド・複数ストア対応
  • 社内教育・内製化支援

月額費用は、現在利用中のアプリ費用、担当者の作業時間、外部委託費の合計と比較して判断してください。無料診断では、貴社の現状コストと並べた試算を提示します。

初期導入0円は、所定のAI EC運用支援契約を伴う場合に適用されます。最低契約期間、対応範囲、外部サービス実費、追加開発費は正式見積もり時に提示します。

最初の3か月は、見える無駄の削減から。

効果を確認しやすい領域から着手し、それぞれに評価指標を設定します。

アプリ費用の適正化

重複機能や使用頻度の低いアプリを整理し、標準シナリオで置き換えられる範囲を明確にします。

評価指標:月額固定費/従量課金/アプリ当たりの貢献粗利

手作業の削減

対象者抽出、定期集計、配信準備、レポート作成などを自動化します。

評価指標:月間作業時間/施策実行リードタイム/作業ミス

取りこぼし売上の回収

カゴ落ち、休眠、再入荷、購入後クロスセルなど、因果関係を測定しやすい施策から開始します。

評価指標:回収粗利/再購入率/通知後CVR

在庫の現金化

滞留在庫を検知し、興味関心のある顧客に絞って販促。無条件の値下げに頼らず在庫を動かします。

評価指標:在庫回転率/消化率/値引き後粗利

効果は、売上だけではなく
粗利・固定費・工数で測ります。

測定する直接効果

  • 削減したアプリ費用
  • 削減した作業時間
  • カゴ落ち回収粗利
  • 休眠顧客の復活粗利
  • 購入後・クロスセルによる増分粗利
  • 在庫改善による粗利・保管費改善

測定する組織効果

  • AIが発見した改善機会数
  • 提案から実行までの時間
  • 自動化された定型業務の割合
  • 改善案の採用率と成果率
  • 再利用可能なシナリオ数
  • 蓄積された判断・学習履歴
月間効果額の試算例
アプリ費用の削減月6万円 — 重複アプリの整理による固定費・従量課金の削減
手作業の自動化月30時間 — 抽出・転記・集計・レポート作成の自動化(時給2,500円換算で月7.5万円)
取りこぼしの回収月10万円 — カゴ落ち・休眠回収による増分粗利

上記は前提を仮置きした試算例であり、実績値ではありません。無料診断で貴社の実数値に置き換えて試算します。
月間効果額 = アプリ費用削減 + 工数削減額 + 自動施策による増分粗利 + 在庫改善効果/月間ROI =(月間効果額 − 月額支援費)÷ 月額支援費

適しているケース、適しにくいケース

月額費用がかかるサービスのため、合わない事業者には合わないと診断段階でお伝えします。

こんな課題をお持ちの方へ

  • 複数の外部アプリを導入し、総額を把握できていない
  • アプリ間をCSVや表計算でつないでいる
  • CRMやリピート施策に手が回っていない
  • レポート作成に時間がかかり、改善まで進めない
  • AIを導入したが、個人の単発利用で止まっている

適合しにくいケース

  • Shopifyを利用していない
  • 注文・顧客データがほとんど蓄積されていない
  • 継続的な施策改善を必要としていない
  • AIにすべての意思決定を無条件で任せたい
  • 既存アプリの見直しや業務変更を一切行えない

データも、運用ロジックも、
顧客企業の資産に。

顧客環境で保有

顧客・注文・商品・施策データを、特定の運用ベンダーだけが保有する状態を避けます。

権限を分離

閲覧、提案、承認、実行の権限を分け、AIと担当者が操作できる範囲を管理します。

段階的に自動化

初期は人間承認を基本とし、実績が蓄積した低リスク処理から自動化を広げます。

判断履歴を記録

誰が、何を、なぜ承認・却下したかを残し、監査と次回学習に利用します。

外部サービスを交換可能に

配信、AI、通知などを可能な範囲で分離し、特定サービスへの過度な依存を抑えます。

料金に関するよくある質問

本当に導入費は無料ですか?

所定のAI EC運用支援契約を伴う場合、標準パッケージの初期導入費は0円です。独自開発、データ移行、特殊な外部連携、クラウド・配信・外部APIの利用実費などは別途費用が発生する場合があります。

小規模なECでも対象になりますか?

利用アプリ、注文数、顧客数、運用工数によって費用対効果が変わります。無料診断で、導入効果が見込めない場合も含めて判断します。

契約終了後、システムやデータはどうなりますか?

解約時の移管作業は原則不要です。基盤は導入時点から貴社の環境に構築されるため、契約終了で止まるのは私たちの運用支援であり、システムとデータではありません。顧客・注文・施策データ、シナリオ設定、判断履歴、運用マニュアルはそのまま貴社に残り、内製での継続運用や他社への引き継ぎに利用できます。継続利用時の保守・アップデート条件と引き継ぎ支援の範囲は、契約時に明文化します。

費用対効果は、貴社の実数値で
試算してから判断してください。

無料診断で、現在のアプリ費用・作業時間と並べた試算を提示します。導入効果が見込めない場合は、その旨をお伝えします。

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